お知らせ

当店女将が新潟食糧農業大学でワークショップを行いました

新潟食料農業大学にて「お味噌はなぜ美味しいのか?~発酵のメカニズム~」のミニ講義と味噌ワークショップをやらせて頂きました。

企画は当社の末っ子。

味噌の魅力を皆にもっと知ってもらいたいとの想いで立てた企画を受けての、ミニ講義付きワークショップでしたが、何せ発酵学とか食品微生物学を学んでる大学生への講義なので、その学生向けのミニ講義(50分)付きワークショップ(1時間)にしなければならない!
しかも、11時~のワークショップの大豆を煮るのにどーするか?というハードルの高さ。

大豆は煮るのに4時間はかかるので、朝3時30分に出発。
7時から息子のアパートで煮始め、8時30分大学へ移動。

驚くほどの最新機器のそろう立派な実験室に通され少々ビビる(笑)

大学にて更に煮続け、一番心配だった煮豆は無事ふっくらと出来上がり、末っ子のアシストも完璧で、滞りなく開催することができました(^^)

学生たちもメモをとりながら真剣に聞いてくれ、お味噌のワークショップはワイワイと楽しそうでした。最後に沢山の質問ももらい、流石!食農大の学生、意識の高さに驚きました。特に、乳酸菌を研究している学生の質問にはたじたじ💦これからが楽しみです!

しかし、、、農学博士(東北大学)を目の前に講義をするって、良く考えたら烏滸がましいにも程がある。(帰ってきて気付く)

でも、最後に教授よりお褒めのお言葉を頂き、とりあえず末っ子の面子は保てたかと胸を撫で下ろし大学を後に。

大学生への講義(教授付きw)は初めてでしたが、お陰で自分自信も勉強になり、楽しい1日を新潟で過ごす事ができ、こんなハードルの高いミッションを母親に与えてくれた末っ子に感謝です!(笑)

今回のワークショップの原料は食農大の学生が昨年作ったお米と胎内産大豆を使用しました。

関連記事一覧